02.退職を決めた後に行わなければいけない退職手続
退職を決めてからすることといえば、まずは退職する意志があることを上司に伝えることです。 できればいきなり退職願を提出するよりも前もって上司に相談しておくと円満な退社に繋がります。 何故退職という決断に至ったかをきちんと話し理解してもらうことにより今後の退職手続もスムーズに運べるようになりますので必ず自分だけで勝手に退職手続を進めないようにして下さい。 退職願を出すタイミングは法律上退職する2週間前までですが、基本的に一ヶ月前に出すことが通例です。
退職願を出した後は、後続の人への引継ぎやお世話になった上司や取引先への挨拶が必要になります。 こちらも退職一ヶ月前には挨拶を始めていいでしょう。 今後も付き合いのある取引先などは後続の方のためにも円満に引き継ぎをこなすことも大切なことなのです。 退職願を出した後は、大体の会社では総務課やそういった庶務関連に携わる方がほとんど指示してくれるはずですので、退職手続に困ることはほぼないでしょう。 退職手続の際、会社に請求するものももちろんですが、入社時にもらった資料など会社に返却しなければならないものも多々あります。
会社からもらう必要なものといえば年金手帳・源泉徴収票・離職票・被保険者証・退職証明書があげられます。
こういった書類は、次の就職先や失業給付金を受給するときに必要となりますので必ずもらうようにしてください。
普通の会社でしたら催促せずとも退職時にいただける書類です。
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